クレジットカードは利用限度額に応じて保証人が必要なの?

クレジットカードに保証人は必要なのか…コレ意外に気になることです。 当ページでは、保証人が不要な場合、必要な場合についてわかりやすく説明しています。

さらには保証人を依頼・受諾するリスクにも触れているので、保証人が気になる方は必見ですよ!

【目 次】
  1. カード申し込みにおいて保証人は必要でしょうか?
  2. ウカツに保証人を依頼したり、受けたりするのはおすすめできません。

カード申し込みにおいて保証人は必要でしょうか?

過去に住宅ローンなどを利用したことのある人は、クレジットカードと保証人の関係についても疑問や興味を持たれる傾向があり、下記の質問を受けたことがあります。

  • 「クレジットカード保証人、保証会社の関係について、教えてください!」
  • 「マスターカード保証人いるのでしょうか?」
  • 「ACマスターカードは、保証人不要ですか?」
  • 「VISAカードを作りたいのですが、保証人は要りますか?」
  • 「アコムのクレジットは、保証人を必要とするのでしょうか?」

基本的にクレジットカードの申込みに保証人は不要

クレジットカードの申し込みをする際には、「ほぼ99%の確率で保証人が必要ない・・」と言えます。

また、クレジットカードの場合は「利用限度額に応じて保証人が必要・・」ということもありませんので、カード利用可能枠を高め希望した場合でも、保証人や保証料への心配は必要ないのです。

未成年要注意!例外として保証人が必要な場合も

未成年の場合、親の同意が必要となるが、保証人は必要なしとなる。

未成年は親権者の同意が必要ですが、保証人は必要ではありません。

しかし、例外として、親権者の同意を得られない場合は、保証人を求められることがあります。

たとえば、クレジットカード申込者となる未成年の親が不慮の病で入院中(意識不明でサインできない状況)であったり、両親が既に亡くなっていて天涯孤独となっていたりする場合です。

このようなケースでは、「消費賃貸契約の保証人と同じ役割」となりますので、もし未成年のクレジットカード支払いが遅延滞納した場合には、保証人に支払いの請求が届く結果となります。

ウカツに保証人を依頼したり、受けたりするのはおすすめできません。

カード申込などにおいて、保証人になってくれる方は、まず少ないといえる。

どんなに良い関係が構築されている親族でも、快く保証人を引き受けてくれる人は少ないと考えられますので、万が一クレジットカード申し込みで保証人を求められた場合には、「クレジットカードを持つこと」自体を考え直した方が良いでしょう。

成人になってから改めて申込みされることをおすすめします。

家族や恋人関係の相手がキャッシングなどの多重債務に陥り、「相手が支払えない借金のために・・」ということで、保証人になってしまう人もいるようです。

この時に借入額を支払い続けることが出来ない結果になると、保証人が債務を弁済することになります。

知らないうちに、連帯保証人になっていたというケースも…

稀に「自分が知らないうちに、連帯保証人の署名捺印をされていた・・」というケースもありますが、その支払いを受け入れた時点で「追認」という状態となり、その理由が強迫や騙しであったとしても、「契約は有効」となるものです。

このようなトラブルを回避するためにも、日頃から実印や印鑑証明、健康保険証などの管理を徹底し、「連帯保証契約するリスク」を知っておいた方が良いと思います。

カード会社側でも、「本人以外の家族や恋人がクレジットカードを作ってしまった・・」というアクシデントを防ぐために、在籍確認や本人確認の架電を行っているのです。

クレジット審査に不安がある方へ

殆どのクレジットカードが保証人不要ですが、審査に不安な低属性の人(勤続年数が短い・年収が少ないなど)は、多くのカード難民を助けてきたこの1枚がお勧めです。

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