30代、40代で初めてカード申込する人への注意点とは?

30代以上で初めてクレジットカードを申込みしても否決の可能性が高いため注意が必要です。「私は今まで現金主義だったため、滞納なども一切なく何もやましいことがない。」と思っている人ほど要注意です。

特に30代以上で今までローンを組んだことがない。初めてクレカ作るという方は必見です。

【目 次】
  1. 30代で初めて申込みをする予定ですが審査通過できますか?
  2. 30代、40代以上で初めて申し込みをする際には、どのような点に注意すればよいのでしょうか?
  3. 今までクレジットカードを持ったことのない30代以上におすすめのカードとは?

30代で初めて申込みをする予定ですが審査通過できますか?

このような条件のひと達が、クレジットカード審査に通らないケースが存在します。

  • 「これまでカードを、1回も持ったことも、使ったこともない」
  • 「自動車や住宅などの、各種銀行ローンも組んだことがない」

審査落ちの原因の一つは、申込書の内容とカード会社の発行基準に合致していないから。

この人達が審査に落ちる理由のひとつとして考えられるのは、「申込書に記載している内容が、カード会社の発行基準を満たしていない」ということです。

詳細は、落ちる原因はこの理由で詳しく解説していますのでここでは省略させていただきます。

他には、「属性自体は殆ど問題がないのに、審査に通らなかった」という事例もあるようです。

一見、何の問題の無い属性でも審査落ちというケースも

例えばですが・・。32歳、大手企業勤務(上場企業)、勤続年数10年、年収700万円というAさんは、普通に考えればカード審査に問題のない属性となりますが、そんな彼でもカード発行に至らないケースも存在するのです。

属性に問題がなくても、クレヒスがないと落ちる可能性も…

それは、「個人信用情報機関にデータが存在しない=過去にクレジットカードの利用履歴(クレジットヒストリー)が真っ白(ホワイト)の状態」だった場合です。

クレジットカード会社では、属性だけでなく個人信用情報から「申込者の信頼性」を判断していますので、クレジットヒストリー(クレヒス)に何のデータも存在しない時点で、「この人の信頼性がわからない(未知数)」と判断せざるを得なくなってしまうのです

金融業界では性悪説が主流

金融事故(事故情報・延滞情報)とは全く異なる状態に対して、このような判断が行われている実情を知り、「理不尽!」と感じる人もいるかもしれませんが、これがクレジットカード審査の現実というものだと言えるでしょう。

30代、40代以上で初めて申し込みをする際には、どのような点に注意すればよいのでしょうか?

「30~40歳ぐらいなら、携帯電話の割賦契約や自動車などを高額商品のローン購入などをしているだろう・・」と推測するのが、クレジットカード会社がこの年代に抱くイメージです。

現金主義がなぜ、今頃カードが必要になったのかカード会社が不信になることも…

「私は現金主義だから・・」と主張する方も多い実情がありますが、この話を聞いたカード会社側からすれば、「これまで現金主義だったのに、どうして今頃クレジットカードが必要になるのでしょうか?」という疑念が生まれるのです。

金融業界は、性悪説で物事を考えますので上述の上場企業勤務の人でも「この人は今まで現金一筋で何の借入れもなく凄い人だ。」という判断には絶対になりません。

30代、40代以降の年代でカードを作りたいと考えた時には、「クレジットカードが必要になった理由」を解かりやすく伝えた方が良いでしょう。

合理的な必要理由を記載

海外出張などを利用に申込をすると審査通過の可能性も…

このようなケースで最も良い理由として挙げられるのは、「急な海外旅行(または海外出張)でクレジットカードが必要となった!」という内容です。

当サイトの別ページでも解説していますが、こういうケースでは「書面申し込み」などを利用して「海外に行くため、急にカードの必要性に迫られた・・」という話をすれば、インターネット申し込みなどで「何の事情も伝えない状況」よりも、カード会社への心証が良くなるでしょう。

興味のある人は、育児休業中や産休中の人へで詳しく解説しています。テーマは育休や産休ですが考え方は同じです。

今までクレジットカードを持ったことのない30代以上におすすめのカードとは?

30代でのカード申込の場合、自分の状況が悪いと考えた上で最初の1枚を狙うこと。

前述してきたとおり、30歳以上の年齢で初めてのクレジットカード申し込みをすることは、「審査を行う上で、自分の状況が悪い状態に陥っている・・」ということを理解した上で最初の1枚を検討しましょう。

カードやローンで実績や社会的信用力を積み上げてきた30歳から40歳という層であれば、通常「入会キャンペーン(入会特典)、年会費無料(初年度無料)、ポイント還元カード(還元率)、海外旅行保険、各種優待特典やサービス内容、ステータス性」からクレジットカード選びをすることが殆どと言えると思います。

審査の甘いカードを申し込む

柔軟性の高いカードを利用し、信用情報の履歴を残していくことが重要。

しかしこの実績がない人の場合は、「とにかくカード発行に至る!」ということを目標として、「柔軟性の高い審査を行うところに申し込みをして、そのカード利用の中で信用情報の履歴を残していく・・」という流れが必要となるのです。

このページでは、「どんなに属性が高くても、カード審査に通りにくい層」をご紹介してきましたが、「審査に通った!」という体験談や口コミの多さで知られる真面目に審査に受かりたい人のためのカードに挑戦をして、今後の生活費の中でクレジットカードを活用していくことが理想的だと言えるのではないでしょうか。

アコムのカードは、年会費で即日発行も可能ですので、クレジットカードに対して「面倒臭い」と思っていた人でも、満足度が高い特徴があります。

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