エポスカードの保証人代行サービスと運転免許クレジットの審査難易度とは?

エポスカードはマルイでお得に利用できるクレジットカードですが、クレジットカードの他にも便利な保証人代行サービスが利用できることをご存知でしょうか?

さらに、エポスカードを発行しているカード会社では、「運転免許クレジット」という教習ローンを利用することもできますが、ご存知の方は少ないと思います。

そこで今回は、エポスカードに関連する便利なサービスである保証人代行サービスと運転免許クレジットの内容や審査について解説します。

【目 次】
  1. エポスカードの保証人代行サービス「ROOM iD」とはどんなサービス?
  2. エポスカードの賃貸保証サービスの審査とは?
  3. エポスカードを持っていないときはカード発行の審査も行われます
  4. 「エポスカード運転免許クレジット」はどんなサービス?
  5. エポスカード運転免許クレジットの審査とは?

エポスカードの保証人代行サービス「ROOM iD」とはどんなサービス?

まずはエポスカードの保証人代行サービスである「ROOM iD」とはどのようなものかについて解説していきます。

賃貸の保証人の代わりになってもらえる

「ROOM iD」は、エポスカードを利用することで賃貸の保証人になってくれるサービス。

エポスカードの「ROOM iD」は、家賃の支払いをエポスカードで行う場合に、エポスカードが賃貸の保証人になってくれるというサービスです。

賃貸を借りたことのある方は経験があると思いますが、賃貸の契約の際には連帯保証人を立てる必要があります。

連帯保証人は万が一契約者が家賃を支払えなくなったときに代わりにお金を支払う人のことですが、連帯保証人を立てるには、連帯保証人になる人に書類を記入してもらわなければならず、手続きが面倒だというデメリットがあります。

そこで連帯保証人を立てる代わりに利用できるのが保証人代行サービスです。

保証人代行サービスは、お金を支払って連帯保証人の代わりになってもらうサービスで、万が一契約者が家賃を支払えなくなった場合に代わりにお金を支払ってくれます。

ROOM iDの他にも保証人代行サービスはありますが、ROOM iDは保証料が安いため、少しでも保証料を節約したいという方におすすめです。

ただし、ROOM iDと提携している不動産会社でしか利用できない点に注意が必要です。ROOM iDを利用したい場合は、事前に公式サイトで提携不動産会社一覧を確認しておきましょう。

エポスカードのポイントが貯まってお得

エポスカード利用で、200円=1エポスポイントが貯まる。

エポスカードを使うと、200円の利用につき1ポイントのエポスポイントが貯まります。

ROOM iDを利用する場合は家賃や保証料はエポスカードを使って支払う必要があるため、毎月家賃と保証料の支払い分のエポスポイントが貯まります。

例えば家賃と保証料を合わせて毎月10万円支払っている場合、毎月5,000円分、年間60,000円分のエポスポイントが貯まる計算になります。

貯まったエポスポイントはマルイのショッピング割引や他社のポイントへの移行に使えるほか、保証料の支払いにも使うことができるため、便利です。

エポスカードの賃貸保証サービスの審査とは?

ROOM iDを利用するためには、保証人代行サービスの審査を受ける必要があります。

エポスカード側からすると、万が一契約者が家賃を支払えなくなった場合には家賃を支払わなければならないため、申込者が毎月家賃を支払うことができる、支払い能力がある人かどうかを審査する必要があるのです。

しかし、保証人代行サービスはそれほど身近なものではないため、どのような審査が行われるのか不安に思われる方も多いと思います。そこで、ROOM iDの審査はどのようなものなのかについて解説します。

ROOM iDの審査では信用情報が大切

審査では、過去利用したローンの履歴を参照する。

ここまで解説してきた通り、ROOM iDはエポスカードが行っているサービスなので、審査もエポスカードが行います。

クレジットカードと同様、申込者の支払い能力があるかどうかを判断するための審査なので、基本的にはクレジットカードと同じような審査が行われます。

クレジットカードの審査では過去のクレジットカードやローンの利用履歴であるクレジットヒストリー(クレヒス)が重視されるという話を聞いたことがある方も多いと思いますが、ROOM iDの審査も同様です。

過去にクレジットカードやローンの支払いを遅れることなくできているかというのは、支払い能力を判断する大きな材料になります。

そのため、ROOM iDの審査は、信用情報機関に登録されているクレヒスが良いと有利になります。

エポスカードを持っていれば賃貸保証人代行サービスも審査に通りやすい

すでにエポスカードを持っている場合、延滞などの問題を起こしていない限りはROOM iDの審査にも通ります。

エポスカードの審査に通ったということは、すでにカード会社が支払い能力のある契約者だと判断したということです。

さらに、カードを作った後に延滞などの問題を起こしていなければ、実際に支払い能力があることを示すことになります。

そのため、すでにエポスカードを持っている方は、ほとんどの場合は賃貸保証人代行サービスの審査にも通ることができます。

ブラックの場合は審査に落ちます

信用情報に、延滞や債務整理の履歴がある場合、確実に審査落ちする。

クレジットカードの場合、信用情報機関に延滞情報や債務整理情報などの金融事故情報が残っている場合、申し込み後即審査落ちになるという話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

これはROOM iDの審査も同じです。信用情報機関にブラック情報が登録されているということは、支払い能力が低いということを意味します。

そのため、ブラックの場合はクレジットカードに限らずローンや保証人代行サービスの審査にも通ることはできません。

エポスカードを持っていないときはカード発行の審査も行われます

エポスカードを持っていない方でROOM iDのサービスを利用したいという場合、エポスカードの申し込みも同時に行います。

これは、ROOM iDの利用条件が家賃や保証料の支払いをエポスカードで支払うこととされているためです。

そのため、エポスカードを持っていない方がROOM iDに申し込む場合、ROOM iDの審査だけでなくエポスカードの発行審査も同時に受けることになります。

審査基準はエポスカードの審査基準と同じ

ROOM iDを申し込む場合の審査基準は、通常のエポスカードと同じ審査基準である。

ROOM iDを申し込む際に同時にエポスカードの審査を受ける場合の審査基準ですが、通常のエポスカードの審査基準と同じです。

保証人代行サービスに申し込むからと言って、特別審査基準が緩くなったり厳しくなったりすることはありません。

通常のエポスカードの審査と同様、信用情報機関にブラック情報が登録されている場合や、スコアリング審査で申し込み内容を点数化したスコアがカードの発行基準に満たなかった場合は審査に落ちます。

エポスカードを持っていないと賃貸保証人サービス審査で電話がくる可能性も

ROOM iDを申込することで、在籍確認はあるの?

ROOM iDの審査で自宅や勤務先に電話がかかってくるのかどうか気になっているという方も多いと思います。

すでにエポスカードを持っている方の場合、エポスカードの審査の際に本人確認や在籍確認の電話は終わっているはずなので、基本的には電話がかかってくることはありません。

ただし、申し込み内容に誤りがある場合などは電話がかかってくる可能性があるため注意しましょう。

一方エポスカードを持っていない方の場合、上記で解説した通りエポスカードの発行審査も同時に受けることになります。そのためエポスカードの通常の審査と同様に、自宅や勤務先に本人確認や在籍確認の電話がかかってくる可能性があります。

このような確認の電話は申込者全員に行っているわけではないため、電話がかかってくる可能性は低いですが、ゼロではないということを覚えておきましょう。

「エポスカード運転免許クレジット」はどんなサービス?

運転免許クレジットは、免許を取得する時の入校料や教材費などを分割払いできるサービス。

続いて、エポスカード運転免許クレジットというサービスについて解説していきます。

エポスカードの運転免許クレジットとは、教習所で運転免許を取得する際の入校料・検定料・教習料などの免許の料金を分割払いにできるというサービスです。

頭金不要・保証人不要で利用でき、返済プランは1回~36回の中から選択できるため、非常に便利です。

学生の方の場合は「学生応援スキップ払い」という支払い開始月を最長6ヵ月間据え置きできるサービスを利用することもできます。

エポスカード運転免許クレジットの審査とは?

エポスカードの運転免許クレジットを利用するためには審査を受ける必要があります。

運転免許クレジットは利用したことがない方がほとんどだと思いますので、どのような審査があるのか不安に思われている方も多いのではないでしょうか。

そこで、エポスカードの運転免許クレジットの審査について解説します。

申し込み後に本人確認の電話がかかってくる

運転免許クレジットを申し込む場合、当日又は、翌日に在籍確認がある。

エポスカードの運転免許クレジットに申し込むと、当日または翌営業日にエポスカードから本人に電話がかかってきます。

電話の内容は、本人確認や契約内容・支払方法の確認等です。この電話に出られなければ契約することができないため、申し込み後は知らない電話番号からかかってくる電話にも出るようにしておきましょう。

万が一電話に出られなかった場合は着信のあった電話番号に折り返し連絡をしましょう。

未成年の場合は親権者への同意確認の電話がある

エポスカードの運転免許クレジットの利用を考えている方の中には、未成年だという方も多いと思います。

未成年の契約の場合、エポスカードから親権者に対して申し込みの同意確認の電話がかかってきます。そのため、エポスカードの運転免許クレジットを利用する未成年の方は、事前に親権者の同意を得ておく必要があります。

なお、学生でも成人の場合は親権者の同意確認の電話はかかってきません。

エポスカードを持っている方はほとんどの場合は審査に通ります

以前からエポスカードを所持していれば、審査に落ちることはない?

すでにエポスカードを持っている方の場合、審査に落ちることはほとんどありません。

エポスカードの審査に通っているということは、カード会社が支払い能力の高い人だという判断をしているということです。

そのような場合は審査にかかる時間も短く、親権者同意確認が必要ない成人の方の場合は10分前後で審査結果が出ます。

ブラックの場合は審査に落ちるので注意

信用情報にブラック情報が一つでもあれば、カードをすでに所持していたとしても安心できない。

信用情報機関に延滞情報や自己破産情報などのブラック情報が載っている場合は、たとえエポスカードを持っていても審査に落ちるため注意が必要です。

信用情報機関に金融事故情報が登録されている場合、たいていの方は自分がブラックだと認識していると思いますが、自分でも気が付かないうちにブラックになってしまっている場合があります。

特に若い方や学生の方に多いのが、携帯電話料金の延滞が原因でブラックになってしまったケースです。

携帯電話の本体の代金を分割払いにして月々の携帯電話利用料金と一緒に支払う場合、携帯電話料金を延滞すると信用情報機関にブラック情報が登録されてしまいます。

これは、携帯電話利用料金自体は信用情報機関への情報登録対象ではありませんが、携帯電話の本体代金を分割払いにすると、その支払いは信用情報機関への情報登録対象になるためです。

携帯電話料金は信用情報とは関係ないと思われている方が多いのですが、携帯電話の本体の代金を分割払いにした場合は信用情報機関に毎月の支払い状況が登録されているということを覚えておきましょう。

学生だと審査に落ちることはほとんどありません

学生の場合でも、運転免許クレジットを申し込める?

運転免許クレジットを利用したいという方の中には、まだ学生だという方も少なくないと思います。

学生の場合、上記で解説したブラックという状態でなければ、たとえアルバイトをしておらず収入がゼロの場合でも審査に落ちることはほとんどありません。

社会人のような勤務先や年収に対する審査がなく、審査のハードルは低いため、安心して申し込んでください。

ただし、上記で述べた親権者への同意確認がとれない場合は審査に通ることができないため、注意が必要です。

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