ゆうちょ銀行(JPBANKカード)の審査難易度は?

ゆうちょ銀行をメインバンクで使用されている方は、ゆうちょが発行するクレジットカードJPBANKカードは取得しておきたい1枚だと思います。

このページでは郵便局が発行するクレカの審査難易度について徹底解説しています。必見です。

【目 次】
  1. ゆうちょ銀行のクレジッカードは取得が難しいですか?
  2. ゆうちょ銀行のクレジットカードを持つメリット

ゆうちょ銀行のクレジッカードは取得が難しいですか?

ゆうちょ銀行が発行するクレジットカード(JPBANKカード)は、

  • JPBANKマスターカード
  • JPBANKVISAカード
  • JPBANKJCBカード

の3種類があります。

このクレジットカードは、 JPBANKマスターカード、JPBANKVISAカードについては、三井住友カードが審査と発行業務を行います。

JPBANKJCBカードはJCBカードが審査と発行業務を行います。

審査の難易度としては、銀行系・独立系>信販系>流通系>消費者金融系の順番で言うと銀行系・独立系に該当し厳しい部類に入ります。

難易度的には銀行系とほぼ同等

クレジットカードの審査としては、銀行系カードと同様に難易度が非常に高いです。

ゆうちょ銀行のカードは敷居が高く、パートやアルバイトが突然申し込んでも、即審査落ちすることが目に見えています、

そのため近くに郵便局があるから便利という理由だけでアルバイトで生計を立てている人がいきなり申込んでも審査落ちするでしょう。

また、郵貯の口座残高に貯金があるからと言って審査が有利になることもありません。

理由は、審査・発行業務を三井住友カードとJCBカードに委託している関係上、ゆうちょ銀行はタッチしていないからです。

属性が不安な人は避けた方が無難

従って、審査に不安(勤続1年以内、アルバイト、低年収、自己破産歴有り)な人は避けた方が無難です。

また、ゆうちょ銀行のクレジットカード審査に落ちたと言ってもイオンが審査・発行するVISAカードやJCBカードの審査には影響しません。

審査落ちの方は、個人信用情報機関に申込履歴が残るので、まずは消えるまで待ちましょう…

なお、審査に落ちた人は、個人信用情報機関に申込情報が6ヶ月残りますので、履歴が抹消されてから他のクレジットカードの申込みをお勧めします。

なぜなら、クレジットカード会社によっては、直近で他カードの申込み履歴があった段階で自動的に審査に落とす会社もあるからです。ご注意ください。

残念ながらゆうちょの審査に落ちてしまった人は、再申し込みをするタイミングは?を読むと効果的です。

ゆうちょ銀行のクレジットカードを持つメリット

個人的には、ゆうちょ銀行のクレジットカード(JPBANKカード)については、何の魅力も感じないカードだと考えてます。

ですが一応メリットと思われる内容を挙げます。個人的には、審査の無いVISAデビットカードの方が良いです。

  • 年会費は初年度無料だが、翌年以降は普通のカードでも1350円かかる。
    公共料金などをカード払いにすると翌年以降の年会費が優遇(無料)されます
  • 1000円で1ポイントといたって普通。買い物や電気、水道、ガスなどの公共料金の支払などの身近な生活シーンで利用するとお得。
    とうたっていますがポイント還元率があまりにも普通過ぎるのが気になります。
  • 一応、普通のカードでも海外と国内旅行傷害保険が付帯されます。
  • 電子マネーEdy、iDにも対応しています。
  • ショッピング利用枠(20~100万円)※普通カード
  • キャッシング利用枠(0~50万円)※普通カード

上記といったところでしょうか。

また、知人がクレジットカードの発行まで3ヶ月かかったと言っていましたので、今すぐクレジットカードが欲しい人にはおすすめしません。

なお、このサイトはクレジットカード審査に関する専門サイトです。なので、少なくともこのページを見ている人は、「審査に不安」な人だと思います。

上述の通り、ゆうちょ銀行のクレジットカード審査は、厳しい割には魅力の少ないカードです。そんな人には、最短即日発行で柔軟な審査で定評の消費者金融系カードを勧めたいです。

よく読まれている人気記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ