Yahoo!JAPANカードの審査難易度とは?

Tポイントが貯まるヤフージャパンカード。
取得していると何かと重宝な1枚です。ヤフーカードは比較的取得しやすいものの、「可決する人」「否決する人」が確実に存在します。

その違いとは一体何なのでしょうか?このページでは、Yahoo!JAPANカードの審査基準や受かる人落ちる人の傾向などを詳細に解説しています。申込み前にぜひご一読ください。

【目 次】
  1. 審査難易度はかなり低い1枚です。
  2. 解説を続けます。
  3. その他、Yahoo!JAPANカードを推奨する理由とは?

審査難易度はかなり低い1枚です。

今日は、Yahoo!JAPANカードの審査難易度について解説いたします。

このカードはYJカードが発行しており審査難易度としては、2等級カードとなりまして、かなり取得しやすいカードです。

私の所にもよく楽天カードとヤフージャパンカードのどちらが取得しやすいでしょうか?と言ったご質問をよくいただきます。

過去、数名の方にYJカードを取得いただきましたが、

  • ①Yahoo!JAPANカードのみ否決された。
  • ②両方可決した。
  • ③楽天のみ可決した。

このように、どちらの方が取得しやすいのか?といった傾向が掴みにくい部分があります。

楽天よりもYahoo!の方が可決しやすい

楽天カードよりもYahoo!JAPANカードの方が可決する可能性が大きい。

ただし、私の独自調査によると楽天よりもYahoo!JAPANカードの方が可決しやすい印象です。詳しくは後ほど解説します。

さて、このページをご覧の方は、楽天カード、Yahoo!JAPANカードの両方を取得したい。

そんな方も多いと思いますが、特に①年収200万円に満たない②クレジットヒストリーの無い高齢スーパーホワイトの方は、まずはYahoo!JAPANカードの1本に絞った方が良いでしょう。

理由は、カード発行を行っているクレジットカード会社の歴史が少し厄介だからです。ヤフージャパンカードを発行しているワイジェイカード株式会社は、現在Yahoo!JAPANの子会社となっています。

YJカードは、昔は国内信販⇒楽天KC⇒KCカード⇒YJカードとなっておりまして現在、楽天とは無関係ですが、社内ブラック情報は引き継がれている可能性があります。

これによって、過去に国内信販で債務整理を行った人が、実際に楽天カードやYahoo!JAPANカードの審査に落ちています。

YJカードの審査に自信が無い人にお勧めの1枚

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  • 少なくても良いので収入さえあれば問題無し!

社内ブラックに該当する人は要注意

楽天KCに迷惑をかけた場合、楽天カードとYahoo!JAPANカード、どちらも審査落ちする可能性が高い。

この例からもわかります通り社内ブラックは、かなりの部分で共通していることが考えられるため、楽天KCに迷惑をかけた人は、楽天カードとYahoo!JAPANカードの双方に落ちる可能性が高くなります。

また、国内信販の個品あっせん事業をオリエントコーポレーション(オリコ)が継承しました。これによって、オリコの社内ブラックにも記録されている可能性が高いためオリコも否決される可能性が高くなります。

社内ブラックは、個人信用情報機関の異動情報(通称ブラック情報)と違って、永久保存されますので、そこでもし何かしらの迷惑をかけていたら一生可決しません。

このあたりを踏まえた上で申し込むようにしてください。

解説を続けます。

それでは、Yahoo!JAPANカードの審査難易度を解説します。否決、可決双方の例を紹介して見解を述べたいと思います。

  • マジカルTカード、楽天、ヤフーと立て続けに3連敗。懲りずにファミマTカードにチャレンジしてもよいのか?私の元に相談へ来られました。
  • 年齢50歳、年収900万円、会社役員、独身、持家(家族名義)。3年前法人カードを取引先銀行へ無理にお願いして作ってもらったとのことです。
    今回、個人でクレジットカードを申し込みするもののヤフージャパンカード、楽天カードに立て続けに落選し、私の元に相談へ来られました。

否決の原因とは?

それでは、否決の原因について探っていきたいと思います。

社内ブラックを共有している可能性があるので、楽天カード、Yahoo!JAPANカードを同時に申し込むことはおすすめできない。

両社とも比較的取得しやすい楽天カード、Yahoo!JAPANカードに目をつけることは間違ってはいませんが、前述の通りワイジェイカード株式会社の歴史から楽天KCの分社によって現在に至っています。

社内ブラックもかなりの部分で共通している可能性が高いため、楽天カード、Yahoo!JAPANカードの双方を申し込むべきではありません。

次に属性を見てみます。前者の属性はわかりませんが、後者については、「通過しないわけがない。」属性です。

はっきり言いましてこの属性でしたらアメックスやダイナースでも十分可決される属性です。

否決の原因は他にあります。両社ともに個人信用情報機関のCICへ情報開示を依頼したところ、事故を示す異動情報さらに直近3ヶ月が未入金であることが判明しました。

残念ながら延滞などの履歴が信用情報にあると、基本的にどのカード会社も瞬殺の可能性が高いため、どうしてもカードが欲しい人は、こちらを検討してみてください。

可決者の傾向とは?

次に可決した方々を紹介したしたいと思います。

  • 無職で申告したところ、本人確認時に「無職です。」と自己申告したところ2分後に否決メールが来る。半年後、職ありで可決。

無職の場合、否決の可能性が高いのでバイトでも構わないので「職あり」で申し込もう。

審査通過のポイントを解説しますと無職ですと否決される可能性が高いためアルバイトでも何でも構わないので職ありで申し込むようにしてください。

クレジットカードは代金後払いの性質上、常にカード会社の貸し倒れというリスクがあります。

無職ですと「安定した収入があるとみなされない。」ため貸し倒れのリスクが高いと判断され審査に落ちることとなります。何かしらの職を得てから申し込むことが重要です。

次にCICの申込情報が消えた半年後を見計らって再チャレンジしたのも奏功したと言えます。

ちなみに、YJカードは、再申込組でも審査基準に乗れば可決するようですので、一度落ちた人でも安心して申込して欲しいですね。

しかし、社内ブラックは永遠に落ち続けることとなりますので、注意してください。

  • クレジットヒストリーの無いスーパーホワイトだったため、携帯電話の買い替え時に新機種の割賦購入を行うための審査を受けたところ否決。
    その後、私の元へ相談に訪れ「どうしてもカードが欲しい。」ので何か手立てはありませんか?と相談を受けた所、こちらのページ上段で紹介しているカードローンを推奨したところ、見事可決。

スーパーホワイトならまずは、クレヒス修行が大事。

月数万の少額でも構わないので借入、返済を繰り返し行っていただきクレヒス修行を実施いただきました。

結果、見事に可決しました。その後、カードコレクターとなり楽天、アマゾン、セゾンパール、エネオス等立て続けに可決しました。

この方の場合は、40代前半の高齢スーパーホワイトだったため、少し回り道をしていただきましたが、20代前半の若年層でしたらいきなりチャレンジしても問題ないと考えます。

  • 9年程前に多方面に渡って遅延などの迷惑行為を行ったため8年程クレジットカードが無い状態でした。そこで、携帯端末本体の割賦購入によるクレヒス修行を行いました。
    そして、異動情報が無いことを確認いただき最初の1枚としてYahoo!JAPANカードを推奨し、キャッシング枠は必ず0円で申し込むように依頼したところ見事に可決しました。
    勝因はクレヒス修行とキャッシング枠を0円としたことが大きいと考えます。
  • 現在の年収は60万円で研修中の身とのことで、来年4月に200万円になるという20歳代前半の方から相談を受けました。
    どうしてもYahoo!JAPANカードが欲しいとのことでした。審査を通過するためには、年収が低すぎるため少なくとも来年度の年収200万円で申込みするようアドバイスしました。その結果、見事に可決しました。

この方の場合は、20代前半で年収200万円は年相応でしたので、カード会社が不審に思うことがないため実施いただきました。年収を盛るという行為は、本当は規約違反ですので、判明した段階の召し上げというリスクがありますのでご注意ください。

審査基準まとめ

さて、まとめますとYahoo!JAPANカードの審査傾向としては、

  • ①属性に関係なく信用情報機関にブラック情報がある。
  • ②ワイジェイカード株式会社の社内ブラックに入っていない。

この2点があると審査に落ちる可能性が高いことがわかります。

また、クレジットヒストリーが無い方は数ヶ月~半年程度は、クレヒス修行を行ってから申し込むようにしてください。

その他、Yahoo!JAPANカードを推奨する理由とは?

ここまでご覧いただいた通り、Yahoo!JAPANカードは非常に取得しやすい1枚だということがご理解いただけたと思います。

審査難易度以外でこのカードを推奨する理由としては審査スピードが早いことが挙げられます。本当かどうかを確かめるため、私は以前以下のカード群を申込みました。

  • 楽天カード(S60、C30)・・・23:00申込み。翌日の昼可決。
  • ウォルマートカードセゾン(S70、C30)・・・11:00申込み。17:30・本人確認の連絡。翌日13:00可決。
  • ファミマTカード(S50、C30)・・・申込みから可決まで1週間。
  • Yahoo!JAPANカード(S70、C30)・・・申込から可決まで2分。
  • アマゾンMaster(S40、C30)・・・申込みから可決まで3日。口座振替書類を送付後再審査。
  • セディナJiyuda(S50、C30)・・・本人確認の電話に出ることができず1週間後否決
  • リクルートJCB(S60、C30)・・・申込みから可決まで3日。

こうして見てみると審査スピードだけ見てみるとYahoo!JAPANがダントツで早いことがわかると思います。

ちなみに、カード発行は即日ではありません約1週間後に到着しますので、審査に不安な人で即日発行を希望する人は、こちらのページのカードを申し込むようにしてください。

審査時間が2分ということは、申込後のスコアリングによる自動審査を経て信用情報機関へアクセスしてクレヒスが良好であれば即可決しているものと考えます。

一方、異動情報(事故情報)が無くても未入金情報があると審査担当者による審査となるため可決あるいは否決まで数日かかります。

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