パートにお勧めのクレジットカードとは?

パート収入はあるけど夫のように正社員ではないからとお悩みの主婦の方へ。クレジットカードを持ちたいのなら当ページをご覧ください。

パート主婦の審査難易度やおすすめクレカ、審査における注意点を徹底的に解説しています。

【目 次】
  1. パートタイマーの主婦でもクレジットカードは作れるのでしょうか?
  2. パートタイマー主婦にぴったりのおすすめクレジットカード
  3. パートタイマーでも勤務先の申告は正確に
  4. パートタイマーなら審査は甘くしてくれる?

パートタイマーの主婦でもクレジットカードは作れるのでしょうか?

別ページでは、アルバイトやフリーター等について解説していますが・・。(アルバイトやパートが通過する方法とは? )

「パート・パートタイマー」の場合も、クレジット会社によって異なる判断が行われています。

主婦にハイクラスカードは難しい?

アメックスやダイナースの申し込みはパートはダメなの?

ステータス性や知名度の高い独立系クレジット会社(アメックス、ダイナーズなど)は、申込み基準に「パートタイマー不可!」とは書いていませんが・・。

アメリカン・エキスプレスでは、「年齢20歳以上、安定した収入のある方、日本国内に定住所をお持ちの方(学生、無職、派遣社員、一部契約社員は不可)」としていますので、派遣社員や契約社員同様に「非正規雇用」に属するパートは、審査通過が難しいカードが多い雇用形態と言えます。

主婦は決してクレジットカードを作れないというわけではない

パートタイマーの主婦の場合は「コツコツと継続的に仕事を行い、安定した収入を得ている・・」ということは間違いありませんので、「クレジットカードを作れない!」のではなく、「申込みの選択肢が少ないもしくは下がる可能性がある」と考えた方が良いでしょう。

前述のアメリカン・エキスプレス、ダイナーズ以外に、高い属性(収入や職業)や実績を求める、ゴールドカードやプラチナカード、ブラックカードなども、「パートタイマーで作れた事例は少ない」と言えるようです。

一般カードなら主婦でも審査通過の可能性がある!?

ステイタスカードはパートタイマーの主婦にとっては難しいですが、「安定した収入」があるため、一般カードであれば十分審査通過の可能性があります。

ステイタスカードに関しては配偶者の家族カードであれば持つことができるためそちらで検討し、ご自身専用のカードには普段使いしやすい年会費無料の一般カードがおすすめです。

パートタイマー主婦にぴったりのおすすめクレジットカード

申込可能年齢 年会費 審査発行期間 特徴
アコムACマスターカード 20歳~69歳 無料 即日審査・即日発行可能(自動契約機利用) ・国内外のMasrerカード加盟店で利用可能・利用明細書の確認がATMから可能
楽天カード 18歳以上(楽天会員) 無料 審査完了後、1週間ほどでカード発送 ・入会ポイントが大きい(5000前後)・楽天市場利用でポイント還元率2%・WEB明細のデータ反映がスピーディー
セゾンカード 18歳以上 永久無料 最短即日発行(セゾンカウンター利用) ・セゾン永久不滅ポイント・セゾンカード感謝デー・海外アシスタントデスク

「どの会社に申し込めばいいのか、サッパリわからない!」という人には、仮審査メニューも提供しており多くのカード難民を助けてきたこちらのカードがお勧めですし・・。

イオンカードやパルコカードなどの小売系・流通系クレジットカードの大半は、「18歳以上(高校生を除く)」という申込基準となっていますので、未成年の方でも検討しやすいでしょう。

パートタイマーでも勤務先の申告は正確に

クレジットカード申込者の中には、「今は無職だけど、以前働いていたパート先の会社名で審査に通らないだろうか?」という謀略を目論む人も存在していますが、こんな無茶をしても殆どのケースで虚偽の申告はバレます。

ほとんどのカード会社は「在籍確認」をする

カード会社は申込者の虚偽を確かめるために、職場に電話で確認します。

クレジット会社は申告してきた勤務先にウソがないか確かめるため、「本当にそこの会社や店で働いているか」を確認する電話をします。

これが在籍確認というものです。在籍していることが確認できなければ審査通過はありません。

稀に「私はスーパーのレジ担当なので、在籍確認電話に出ることは難しい・・」という相談もありますが、この場合は事務員さんや上司などが「○○さんは今接客中なので・・」と対応をしてくれれば、その時点で「確認OK」となります。

相手は審査のプロです。騙すことはできません。

申込者の嘘は、カード会社の審査のプロが簡単に見破る。

クレジットカード会社にはたくさんの申込書が送られていますが、そのチェックをしているひと達は「審査部」と呼ばれるプロフェッショナルです。

「東京の会社に申込みをするから、田舎の事情はわからないだろう・・」

こんな想定から「架空の会社名」などを書き、虚偽申告をする人もいるようですが、その大半は嘘が見破られ、結果的にカード発行されない事態に陥ってしまうのです。

もし作戦が上手くいってクレジットカードが発行されたとしても、途上与信や更新時の再審査によって、嘘が明らかになり、「カード没収と解約処分」になる可能性が高いです。必ず正しい申告をしましょう。

パートタイマーなら審査は甘くしてくれる?

パートタイマーに対する審査が特別になることはない

個人信用情報機関の記載内容ですが、これはパートタイマーでも、他の雇用形態・勤務形態のひと達同様に確認されています。

過去に支払いの延滞や滞納をしている人は、その情報が個人信用情報機関の「CRIN情報」というシステムで情報共有されていますので、もし不安を抱えている場合には、「信用情報開示申込書」で手続きを進めて、CIC情報などを自ら確認してください。

過去に信用事故があった場合

何らかの事故情報(自己破産などの債務整理やクレジットヒストリーにおける問題)がある場合には、申込書に記載されている属性内容(居住年数や勤務情報)などがきちんとしていても、クレジット審査に通らないかもしれません。

パートという理由よりも、個人情報機関の登録情報により、審査結果が判断される。

「私はパートだから・・」という形で、審査に通らなかった理由を「雇用形態のせいにする人」も多く見られるようですが・・。

安定性の高い正社員であっても、個人信用情報機関の登録内容に問題があれば、クレジット審査には通らないのが、この業界の常識なのです。

万が一情報開示請求を行い「何らかの問題点」を発見した場合には、その記載が消えるまで待ち続けるか、今の勤務先での勤続年数などの属性を高めて再チャレンジしてみることをお勧めします。信用情報については自分の現状を把握することが極めて重要です。で詳しく解説しています。

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