キャバ嬢やホステスは審査に通りにくいのでしょうか?

キャバ嬢や水商売OKのクレジットカードを教えてください。こんなご質問をよくいただきます。
水商売の人がクレジットカード審査に落ちないためには、ちょっとしたコツがあります。

このページでは、 そのちょっとしたコツについて解説しています。

【目 次】
  1. 水商売OKのカードはあるでしょうか。

水商売OKのカードはあるでしょうか。

クレジットカードの審査においてキャバクラ勤務の水商売でも問題ないでしょうか?というご質問をよくいただきます。クレジットカード会社では、キャバ嬢だからとかホステスだからという理由で審査に通りにくいということはありません。

キャバクラ等の水商売勤務の方だからといって、カード申込に影響はない。

所属している店の業務履歴や営業形態さらに本人の属性、個人信用情報の照会や在籍確認を行い「カードを発行するか。否か。」を判断しています。

例えば水商売と言っても大阪北新地の老舗クラブなのかやミナミのキャバクラなのかでも異なります。

また、所属している店が法人形態を取っているのに、お店の名前を記入するのと運営している会社名を記入するのとでは、信用もかなり変わってきます。

法人企業の給与所得者に見せることが重要

いわゆる風俗店や飲食店に勤務している人は、「法人企業」から「給与収入」がある。と見せることが重要です。見せると書きましたが、実際は自己申告となります。

収入証明の提出が必要な場合があるので、源泉徴収票、確定申告の書類、もしくは給与明細を残しておくことが重要。

万が一、収入証明書や所得証明書の提出が求められた場合、源泉徴収票や確定申告の提出が出来ればベストですが、勤続年数の短い人は給与の明細は提出できるように保管しておいてください。

また、本人の雇用形態も非常に重要です。

アルバイトとしてキャバ嬢やホステスとして勤務しているのか?いわゆるその道のプロとして何年も働いているのか?によって信用度もかなり変わります。当然、後者の方が有利です。

さらに消費者金融系のキャッシングやカードローン残高も審査に影響を与えます。

その際、カード会社が個人信用情報に照会をかけた際、過去の延滞や債務整理などの異動情報があると審査落ちの可能性が高いです。

その場合、異動情報が消える(完済日より5年)までカードの申込みを待つ必要があります。水商売の人がクレジットカードを取得する難易度としては、上述の通り本人の属性と申込み先のカード会社によってかなり難易度が変わります。

審査難易度の低いカードを選定することも重要

クレジットカードの審査難易度としては、銀行系・独立系>信販系>流通系>消費者金融系となっており、消費者金融系が最も審査が柔軟です。

カード審査に不安な方は、キャッシングの利用分を「0」にすることで通る可能性も…

消費者金融系の唯一のカードとしては、こちらのクレジットカードがあります。

審査に不安な人でどうしてもクレカが欲しい人は、利用してみてはいかがでしょうか。

審査通過のコツは、キャッシング利用分を限りなく「0」にすることがポイントです。

なお、女性に人気のカードとしてセゾンカード、楽天カード、パルコカードなどが有名ですが、これらは消費者金融系以外に所属します。審査に不安な人には、ハードルの高いカードです。

インターネット上のお悩み解決サイトなどで、アリバイ会社を利用してクレジットカードの発行を行ったという書き込みが存在します。

カード利用にて、虚偽、不正の利用は強制退会、警察沙汰の可能性も…

中には生活費を工面するためやむを得ず利用してしまった。そんな人も多いと思いますがクレジットカード会社にバレた時のリスクを考えますとお勧めできません。

虚偽や不正利用による強制退会は当然のこと。場合によって詐欺容疑で逮捕される可能性があります。

水商売の人で審査に不安な人は、なぜ落ちる人が続出するのか?で解説してますので併せて参考にしてください。

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