母子家庭でもクレジットカードを作れますか?

母子家庭がクレジットカード審査に通過する方法を徹底解説します。母子家庭というとネガティブな印象を受ける人も多いと思います。「カード審査に通過するか?不安」そんな人のためにこのページをご用意しました。

シングルマザーでこれからクレジットカードの審 査を受ける方必見です。

【目 次】
  1. 母子家庭でもカードは作れますか?
  2. お母さんが離婚して母子家庭になりました。大学生の私でも作れますか?

母子家庭でもカードは作れますか?

母子家庭の皆さんはクレジットカード審査や生活全般に不安を抱えている傾向が多く、私も下記のような相談を受けたことがありました。

  • 水商売で母子家庭の私は、クレジットカード審査に通るのでしょうか?」
  • 「母子家庭は、カードローンやクレジットカード審査に落ちる確率が高いですか?
  • 「母子家庭はクレジットカードを作れないと聞いたのですが、本当ですか?」
  • 「クレジットカードは母子家庭でも作れるか?

母子家庭が理由で審査に影響を与えることは無い

不安や心配の強い母子家庭の皆さんですが、 「母子家庭であっても、親が継続的な安定収入を得ていれば、クレジットカード審査に影響することはない・・」と言えます。

「母子家庭だから・・」「父子家庭だから・・」という理由が審査に直結することもなく、クレジット会社では「世の中のイメージや私情を挟まず審査を行う・・」という考え方ですので、両親揃っている家庭の皆さんと同じように申し込み手続きができるのです。

母子家庭だからという理由で卑屈になる必要はない

母子家庭は一般的に年収が低いというイメージ…

「母子家庭は、一般家庭よりも貧乏だ・・(=世帯収入が低い)」というネガティブな印象もあるようですが、近年ではキャリアウーマンや女性管理職なども増えていますので、「経済的に自立しているから、母子家庭でも普通の生活水準を維持できている・・」というケースもたくさんあります。

中には「年収の低い母子家庭」も存在するのも確かですが・・。

多少収入属性が低くても、「継続的に安定収入を得られているか?」というポイントを満たせば、「母子家庭だから申し込みができなかった・・」ということは起こらないのです。

母子家庭のお母さんの中には、「仕事と子育ての両立が難しい・・」ということで、賃金の高さで知られるキャバクラやスナック、クラブなどの水商売として働いているケースも多いと言われています。

「水商売だから、審査に通らない・・」というわけではありませんが、あまりにも小規模で倒産寸前のお店であったり、本人の勤続年数があまりにも低い場合には、「この人は転職を繰り返した末、今はスナックでホステスをしているのだろうか?」というネガティブな推測を受けることもあるようです。

シングルマザーにお勧めのクレジットカード

審査落ちに直結しない母子家庭ではありますが、経済面や仕事面などで不安や心配を抱えている女性は非常に多い実態がありますので、ここでは「母子家庭の女性にお勧めのクレジットカード」を3枚ご紹介させていただきます。

年会費 特徴・特典
セゾンカードインターナショナル 無料 ・最短即日発行
・永久不滅ポイント(有効期限なし)
・毎月5・20日、指定店舗のショッピングで5%割引
三井住友VISAアミティエカード 750円(税抜)(WEB明細サービス利用時) ・写真入りICカードで、安全安心
・スーパーやデパ地下などの食品売り場では、サイン不要
・電子マネーID、WAON以外に、PiTaPaが選べる
JCBエイトカード 永久無料 ・リボ払い型カード
・「QUICPay(チャージ不要電子マネー)」搭載種類有
・初回手数料無料のショッピングリボ

母子家庭のシングルマザーは、一般の専業主婦以上に、仕事、家事、子育てに忙しい毎日を過ごしていることでしょう。

ここで紹介しているカードは、発行期間、ショッピング利用時のサイン、支払い方法など、「手間がかからず、スピーディー・・」という点で共通している種類です。

便利なクレジットカードを活用していけば、時間やお金に余裕が生まれた分だけ、毎日の生活に良いサイクルが生まれてくると思います。

こんな人は要注意!

下記のケースに該当する皆さんは、母子家庭でなくてもクレジットカード審査に通らない確率が高いです。

  • 居住年数などの属性が審査基準を満たさない
  • 過去の支払いの延滞や滞納、多重債務などによって、破産歴や事故情報がある
  • 現金主義という理由で、クレジットヒストリー(個人信用情報機関の利用履歴)が存在していない

既にクレジットカードの申し込みをしていて、「自分は母子家庭だから、審査落ちしたのだろうか?」と感じる人は、母子家庭という部分に拘るのをやめて、上述の「一般の人がクレジットカードに通らない理由・・」に注目した方が良いと思います。

なお、どうして落ちてしまうの?でも解説してます。参考にしてください。

審査落ちが続く場合は、まずデビットカードなどで実績を積むなども手。

それでもカード発行に至らない時には、審査の要らないデビットカードを候補に入れたり、柔軟かつ多角的な方法でクレジットカード審査を行ってくれるこちらのカードに挑戦をして、「カードを手に入れた!」という自信の獲得に繋げてください。

年収属性が低い女性がクレジットカードを作った場合、「総量規制」という法律によって、キャッシングの利用限度額が低く設定されるかもしれませんが・・。(年収の3分の1以下)

公共料金の支払いや食材の買い出しなどを通してコツコツとクレジットカード利用を行い、自分の年収属性と信用力を高めていけば、幅広い利用限度額やサービスで知られるカードにステップアップしていくことができるでしょう。

お母さんが離婚して母子家庭になりました。大学生の私でも作れますか?

大学生がカードの申し込みをする場合は、親の同意が必要なので一筆もらうことが重要。

各クレジット会社では大学生を「将来的に優良顧客なる可能性の高いひと達」とみなしていますので、アルバイトをしていない状態でもカード発行に至るケースが殆どです。

申込みの際には殆どのクレジット会社で「親の同意が必要・・」と定めていますので、母子家庭であればお母さんにお願いをして、一筆書いてもらうことが必要となるでしょう。

「学生の場合は親がクレジットカードの保証人になる・・」と書いている記事もありますが、実際は「クレジットカードには保証人が必要ない」というのが常識。

同意書に書かれた親の情報は各クレジット会社でチェックをしていきますので、 「自分がクレジットカードを申し込みたい場合は、親に継続的な安定収入が合った方が良い・・」と言えるのは、明らかなことだと思います。

母親が自己破産をしているが、自分はカードを持ちたいという学生が多い。

稀に「母親が自己破産をしているので、自分が学生カードを使って生計を立てたい・・」という親思いの学生さんもいるようですが・・。

「クレジットカードの同意をする母親の信用情報がブラック状態である限り、子供である学生の審査にも影響が出る可能性があります・・」と考えた方が良いでしょう。

詳しくは、身内がブラックだと発行されないって本当?で解説しています。

母子家庭で暮らす学生さん達は、奨学金などを受給しながら勉強をする「苦学生」である傾向が高いようです。

でもお母さんが毎日仕事をして安定収入を得ていれば、クレジットカード審査や将来への不安を抱える必要もないと思います。

「成績優秀者を優遇した奨学金」も多数存在していますので、クレジットカードを含め、利用できるサービスやお金を上手に活用しながら、充実したキャンパスライフを過ごしてください。

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