ブラックでカード持てない人はどうすれば取得できるの?

「クレジットカードがない人」「ブラックでクレジットカードが持てない人」この両者は全く別人ですが、カード会社側から見ると本質は同じです。このサイトを運営しているカード取得できない人に は共通点があります。

このページではブラックのみだけでなく、今まで1枚もクレジットカードを取得したことが無い人に対しても解説しています。

【目 次】
  1. ブラックの期間によってはカード取得が難しいでしょうか?
  2. ブラックの原因となったカード会社は避けた方が良い

ブラックの期間によってはカード取得が難しいでしょうか?

  • クレジットカード 持てない
  • クレジットカードが持てない
  • etcカードをもてないひとはどーしたらいい?
  • カードを持てない
  • カード発行 延滞中

上記は当ホームページへ訪問したユーザーが実際に検索したキーワードです。クレジットカードを持ちたくても持てないと悩んでいる人が多いのが見て取れます。

そこで、今日は、ブラックリストなどの事情でカードが持てない人は、どのようにすればスムーズに取得することができるのか?について解説したいと思います。

インターネット上のお悩みサイトでは、

  • 「ブラックの状態だからカードを持てない。」
  • 「ブラックリストに入ってしまった。どうやれば抜け出せる。」
  • 「数年前ブラックだか今はどうなの?」

という書き込みや質問を非常に良く見かけます。

信用情報を開示することが重要

まず、こういう人達は、現在の自分の状況(事故情報)がどうなっているのか?個人信用情報機関へ開示請求を行い信用情報開示報告書を見て状況を把握されることをお勧めします。

過去に債務整理、自己破産、任意整理を行った人だけでなく、過去の延滞履歴(異動情報)も審査に大きく影響します。詳しくは、信用情報の正しい見方で詳しく解説しています。

まずは、「いつ金融事故を起こしてしまい、いつからブラックになっているのか?」「ブラックになっているのであればいつ記録が無くなるのか(喪明け)」について、自分の置かれている状況を理解することが重要です。

  1. 個人信用情報確認後、現在も延滞している人は、新規でクレジットカードが発行されることは、まず無いでしょう。理由は、現在支払いが延滞しているということは、新規でクレジットカードを発行しても自転車操業(多重債務)になるからです。
  2. 現在、延滞は解消しているが個人信用情報機関に異動情報として登録されている人は、クレジットカード会社によって延滞解消がカード発行の条件になっている会社もあります。
    その際、クレジットカードの審査難易度としては、銀行系・独立系>信販系>流通系>消費者金融系の順となり、消費者金融系が最も難易度が低いです。 ②の状況にある人は、消費者金融系(カードを持てない多くの人を救ってきたこの1枚)カードがお勧めです。
  3. 既に延滞が解消されて5年から7年以上は経過している人は、この中では、最もカードが発行されやすい人ではあります。

ブラックの原因となったカード会社は避けた方が良い

ブラックになっているカード会社に申し込みをしても、その情報がデータとして記録されているので、審査落ちの可能性が高い…

その場合、ブラックの原因となってしまった会社のカードは申込みしても審査に通らないと考えてください。

なぜなら、会社のデータとして永久的に保存されている可能性もあります。

また、自己破産した人については、官報情報を保存している会社もあります。

特に③の場合で注意して欲しいのが異動情報(ブラック情報)の記録が無くなっている人は、クレジットカードの利用履歴(クレジットヒストリーあるいは略してクレヒスと言います。)が無い状態です。

この状態をカード会社がどう判断しているかと言うと、「クレジットカードを持ったことが無い人(現金払いのみ)」もしくは「過去にリボ払いなどの利用限度額(信用枠)一杯までカードを利用するなどして事故歴のある人」このどちらかだと認識します。

現金主義だった人も要注意

人生、クレジットカードを所持したことない現金主義の方は審査通過の可能性は薄い…

通常、学生や若年層であれば前者と見なしますが、30代・40代以上の人でローンを組んだことも無い。

また、クレジットカードを持ったことが無いなんて通常は考えられないので、後者と推測される可能性が高いです。

③は、「最もカードが発行されやすい人」と解説しましたが、一般の人よりは不利という状況に変わりはありません。

いきなり、銀行系や独立系を狙うでのでは、②の人と同様、審査が比較的柔軟なカードにチャレンジされることをお勧めいたします。

なお、③の状況でクレジットカードの利用履歴が無い人のことをスーパーホワイトとも呼んでます。スーパーホワイトについては、こちらのページで詳しく解説しています。

多重申込みは厳禁

申し込み履歴が個人信用情報機関に6ヶ月登録されるので、一度に沢山のカードの申し込みは避ける事。

さて、②と③の人への注意点としては、一度に複数のクレジットカード会社の申込み(多重申込み)だけは避けてください。

理由は、申込み履歴が個人信用情報機関に半年間登録されるからです。

その際、2社目以降の会社から「この人審査に落ちた。」とか「複数のカードを発行するということはお金に困っているのかな?」などの疑いをかけられます。

従って、最初の1枚を全力で取得する姿勢が非常に重要です。

何度も言いますが、比較的審査が柔軟なカードを1枚持って信用力(期日までに返済を行い個人信用情報機関の履歴が残る)を付けてから審査難易度の高いカードにチャレンジして欲しいと思います。

審査が柔軟なカードでも審査に落ちた場合は、VISAデビットカードや車によく乗る人であればETCパーソナルカード(ハイウェイカード)を持つしかありません。ETCパーソナルカードについては、このページで詳しく解説しています。

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