ブラック解除後の喪明けの1枚の重要性とは?

「やっと喪明けになりました。最適な1枚を紹介してください。」このサイトを運営していて非常によくいただくご相談内容の一つです。

そこで、このページでは、なぜ、喪明けの1枚選びが重要なのか?徹底解説しています。まだ、もうすぐ喪明けの人は、もちろん喪明けじゃない人も必見です。

【目 次】
  1. ブラックの状態を解除(解消)する事によって、クレジットカードは持てますか?
  2. 喪明けの1枚の重要性について深く解説いたします。
  3. ブラックリストに掲載されていてもカードは更新してくれますか?

ブラックの状態を解除(解消)する事によって、クレジットカードは持てますか?

  • クレジットカード ブラック 解除
  • クレジットカード 解消
  • ブラック jcbカード 審査
  • カードブラックをはずす方法
  • クレジット ブラック 解除

これらのキーワードはこのホームページに訪れたユーザーが実際に検索したキーワードです。実に多くの人が自分のブラック情報を解除する方法について調べているのかがわかります。

そこで本日は、個人信用情報機関に異動情報(事故情報)が解消される方法や喪明けの1枚のクレジットカードの重要性について深く言及したいと思います。

まず、このページに来た人は、延滞履歴のある人は、もちろん中には債務整理、任意整理、自己破産など経験した人もいます。

信用情報の確認が最初の一歩

まず、ブラックが解除されるためには、個人信用情報について知っておく必要がありますので、こちらのページを見てください。

個人信用情報機関にある異動情報は、延滞が解消されてから5年、自己破産は7~10年登録される。

まず個人信用情報機関のブラック情報である異動情報(保証履行・延滞・償却・破産の有無など)は取引終了後(延滞状態が解消されてから)5年。

自己破産については7年ないし10年を超えない範囲でそれぞれの信用情報機関(cic,、JICC、日本信用情報機構,全国銀行個人信用情報センター)へ記録として登録されます。

この時よくブラックリスト(延滞情報や金融事故情報)に登録されている状態で審査に通る会社はありますか?というご相談を受けますが基本的に「クレジットカードの審査に通らない」と考えておいてください。

ブラック状態のままでは審査通過は厳しい

ブラックの人でどうしてもカードが欲しい人は、VISAデビットカードやブラックにおすすめのETCカードで詳しく解説しています。

この世にブラックリストは存在しないが、異動情報の登録の事を金融ブラックと読んでいる。

なお、ブラックリストなるものは、実際に存在せずこの異動情報登録のことを金融ブラックとかブラックリストと読んでいます。

この異動情報は、延滞(返済日から61日以上または3ヶ月以上といい各カード会社によって申請の期間は様々です)情報をクレジットカード会社の申請によって登録されます。

従って、11月30日に代金を銀行等の口座から引き落とし予定の場合、翌年の2月1日の時点で入金確認ができなければ異動情報として登録されブラックとなります。

ブラック状態が解消されるまでの期間

この異動情報が無くなり5年、自己破産の場合は7年もしくは10年経過すればブラックリストが無くなります。その後に審査が易しいクレジットカードを申し込めばかなりのかなりの確率で通過します。

その際、クレジットカードの審査としては、易しい順にいきますと、消費者金融系>流通系>信販系>銀行系、独立系の順番となり最も優しいのが消費者金融系ですので、喪明けの1枚としては最適なカードです。

喪明けの1枚の重要性について深く解説いたします。

先程、審査の易しいカードとして消費者金融系カード(詳細はこちらから)を推奨しました。これは、私がアコムの回し者だとか内部関係者だから勧めているわけではありません。

理由としては、まず、ブラックリストから復帰した状態は、以下の3スーパーホワイトという状態になります。

  1. クレジットカードの使用履歴あり(事故歴無し)
  2. クレジットカードの使用履歴無し(若年層)
  3. スーパーホワイト
  4. クレジットカードの使用履歴あり(事故歴有り)

審査難易度としては、1>2>3>4の順番となり、スーパーホワイトは2番目に難易度が高い部類に入ります。

スーパーホワイトの取得難易度は高い

このスーパーホワイトは、個人信用情報上でのクレジットカードの利用履歴が一切無い状態を指します。この情報はクレジットカード会社がどのように判断しているかと言うと。

スーパーホワイトと判断する材料は「現金主義」、あるいは「事故情報が消え喪明けになった人」である。

「現金主義の人」あるいは「事故情報が無くなった喪明けの人」このどちらかだと認識されこのどちらの状態も審査上、大変不利になります。

特に、30代以上の人でスーパーホワイトの場合、後者とみなされる可能性が高いです。

このスーパーホワイトについて深く知りたい人は、スーパーホワイトというハンデを克服する方法で深く解説しています。

従って、最初の1枚選びに全神経を集中して欲しいです。

間違っても難度の高い銀行系の三井住友VISAカードを最初の1枚にすると審査落ちする可能性が高いです。

せっかく、不利益な情報が消えたにも関わらず個人信用情報に傷がついてしまう行為は避けて欲しいものです。

ブラックリストに掲載されていてもカードは更新してくれますか?

まず、クレジットカード更新の際、クレジットカード会社は個人信用情報の照会を法的に義務づけられている関係上、延滞履歴がなくとも残債のある人で支払能力が低ければショッピング枠やキャッシング枠が減らされる可能性があります。

異動情報に延滞の履歴があるとカード更新は承諾されず、返却要請が来る場合も…

さらに異動情報に延滞歴のある人は、更新されない場合もあります。

その場合は、クレジットカード会社から郵送で連絡があって、カード返却依頼の手紙が送付されることがあります。

更新を控えている人で自分の個人信用情報が気になる人は、このページで詳しく解説していますので、一度自分の情報開示をすることで信用情報開示報告書の状況を確認しても良いでしょう。

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