ACマスターカードの解約方法と解約時の注意点

アコムが発行するクレジットカード(以下クレカ)のACマスターカードは、クレカを作りにくい人やクレカを初めて作る人に比較的人気があります。
しかしポイントサービスなどがないため、1~2年経過後に別のクレカに乗換えしたいと考える人もいるでしょう。

そこで解約時の注意点を整理しましたので一緒に見ていきましょう。

【目 次】
  1. 解約方法は2種類
  2. 本当に解約して大丈夫?解約前の注意点
  3. 解約後に残ったカードの処理方法は?
  4. acマスターで実績を積めば一般カードが作成可能に!

解約方法は2種類

ACマスターカードの解約する手続きには2通りの方法があります。種類ごとに手続きの方法を整理しましたので見ていきましょう。解約をすることはそれほど難しいことではありませんので手短に説明をします。

アコムの店頭窓口での解約

ACマスターカードの解約方法の一つに「店頭窓口」

ACマスターカードのオーソドックスな解約方法として、店頭窓口で手続きをする方法があります。

店頭窓口で解約するには、本人確認書類などを提示することによってすぐに解約をすることができます。

電話での解約

解約の方法で一番手軽な方法が電話による解約です。電話でなら自宅でも、外出先でも思い立ったらどこでも解約することができます。

生年月日や住所といった本人確認のための質問に答えることで手続きが終わります。ただし、電話が混み合っているとすぐにつながりませんので、辛抱強く応答があるまで待ちましょう。

注意!無人契約機むじんくんでは解約できません

無人契約機のむじんくんでACマスターカードを申込みすることができても、解約をすることはできませんので注意してください。無人契約機まで足を運んでも、無駄足になってしまうので気をつけましょう。

本当に解約して大丈夫?解約前の注意点

電話解約も可能だが、確認事項を忘れずに。

ACマスターカードの解約方法はとても簡単で、思い立ったら電話1本で手続きを完了することができました。

しかし、解約する前の確認事項がありますので、忘れずにチェックをしてから手続きをしましょう。

いつでもどこでも、簡単に解約をすることができますので、まずは見落としていることがないのかしっかりと確認をしてください。

解約するにはまず全額返済する必要あり

ACマスターカードを利用して、最後の返済をするまでは解約をしないようにしましょう。利用残高がある場合は、全額返済をしてからでないと解約ができませんので注意してください。

キャッシングローンやショッピングでカード支払いをした場合は、まずはATM等から全額返済をし、その後手続きをすればスムーズに解約することができるでしょう。

なお、キャッシングローンやリボ払いの返済が残っている場合は、利息を精算する必要も出てきますので覚えておきましょう。

公共料金などの引き落としには要注意!

携帯電話をACマスターカードで支払っている場合、解約時は注意が必要。

ACマスターカードで公共料金などの引き落としをしている人は、解約する前に引き落とし先の変更を忘れずに行なってください。

特に、携帯電話料金の引き落としをACマスターカードにしている場合は注意が必要です。

携帯電話やスマホの端末代金を分割で購入している人は、通信料金と合わせて引き落としされているでしょう。端末の分割代金は、利息はかからないものの借金と同じ扱いです。

したがって、携帯電話などを分割で購入すると、個人信用情報にそのことが登録されます。

そこで携帯電話会社に引き落とし先変更の連絡をせず解約してしまうと、携帯電話料金が引き落としされず延滞となってしまいます。

延滞になった場合は、遅延損害金を支払わなければいけなくなるばかりか、個人信用情報に事故情報が登録されてしまうため注意が必要です。

加入後短期での解約は危険!

ACマスターカードを作成してすぐに解約すると、消費者金融などの会社に良い印象がありません。

闇雲に申込みをして、すぐに解約をすると信用力が低下しますので、カードを作成してから利用しないとしても、しばらくは放置しておくことをお勧めします。

年会費は無料ですので、1~2年の期間を経てから解約するといいのではないでしょうか。

ACマスターカードだけではなく、クレカを作ってからすぐに解約することは望ましいことではありません。特に景品やポイントがもらえるときに作成をしたクレカはすぐには解約をしないように注意しましょう。

本当に解約していいの?

解約する前に、もう一度解約が必要か考えることを勧める。

ここまで紹介をしたものに問題がなく、ACマスターカードをいよいよ解約すると思ってもちょっとだけ待ってみましょう。

一度解約してからクレカが必要になったとしても、ACマスターカードを利用するときには再び申込みをして審査してもらう必要があります。

しかし利用限度額も補償がされていないばかりか、必ず審査に通過するとは限りません。ACマスターカードを解約する前に、信販会社などのほかのクレカを準備してから解約することをお勧めします。

解約後に残ったカードの処理方法は?

解約した後のカードはシュレッダーなどで断裁すること。

一般的に解約をするときには電話で解約をすることが多いでしょう。

そこで、今まで利用していたカードが手元に残ってしまいますが、そのカードははさみを入れて処分する必要があります。

裁断機(シュレッダー)がある場合は、カードを裁断することをお勧めします。

カードはそのまま廃棄をすることもできますが、不正使用を防ぐためにもカードははさみを入れて使えないようにしてから廃棄処分するようにしましょう。

acマスターで実績を積めば一般カードが作成可能に!

クレカを作りにくい人や、初めて作る人は信販会社のクレカを作る前に、ACマスターカードを作る人がいます。

クレカを作るための実績を積み上げるために、クレジットヒストリー(以下クレヒス)の内容を良化する必要があります。

半年から1年程度の利用実績ができて、クレヒスの内容が良化すれば、条件の良い信販会社のクレカが作成可能になるでしょう。

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