ACマスターカードのデメリットを暴露!他社クレカとの違いはここ!

消費者金融のアコムから発売されているクレジットカード(以下クレカ)が、ACマスターカードです。
クレカは一般的に信販会社の商品を利用する人が多い中、消費者金融の商品を利用するメリットがあるのでしょうか。

デメリットを整理した上で、どのような人がACマスターカードに向いているのかまとめました。

【目 次】
  1. 注意!ACマスターカードのデメリット
  2. ACマスターカードはこんな方向けのクレカ

注意!ACマスターカードのデメリット

ACマスターカードを発行している消費者金融のアコム

信販会社のクレカは、顧客獲得のために様々なサービスを付加して販売促進を展開しています。

しかし、アコムの「ACマスターカード」は、消費者金融で発行しているが故のデメリットがあります。

この「ACマスターカード」には信販会社のようなサービスが、基本的にはありません。

それではまず「ACマスターカード」にはないサービスをチェックしていきましょう。

ポイントが付かない

他のカードとは違い、ACマスターカードはポイントがたまらない。

クレカの代表的なサービスと言えば、ポイントの付与ではないでしょうか。

楽天のクレジットカードであれば「楽天ポイント」、リクルートカードであれば「Pontaポイント」、ファミマカードであれば「Tポイント」と、クレカをショッピングなどに利用すればするほど、様々なポイントがたまるようになっています。

更にAmazonギフト券に交換できるといった様々なポイントプログラムもあります。

このように、「お金を借りて利息を支払う」のではなく、逆に「ポイント還元がされる」というのもクレカの魅力のひとつでしょう。

しかし、この「ACマスターカード」は幾らショッピング利用をしてもポイントはたまりません。ポイント還元率が「0」のクレカなのです。

ETCカード・家族カードは発行できません

クレカは一般的にETCカードや家族カードを発行してくれるサービスがあります。しかし、この「ACマスターカード」にはこのようなサービスはありません。

サービス面から言うと、銀行系のカードローンに、クレカの機能が付いたようなイメージになるのではないでしょうか。

保険の機能がない

ACマスターカードには、保険サービスがついていない。

信販会社のクレカの場合、ショッピング保険や海外旅行傷害保険と言った、保険サービスが付加されているものも多いでしょう。

ショッピング保険とは、買物でクレカを利用した際に、購入した商品が壊れた場合に商品を補償してくれる保険です。

また海外旅行傷害保険は、海外旅行中の病気やケガに対して保険金が支払われる保険ですが、更にビデオやカメラ等の携行品が盗難にあった場合も補償してくれます。

残念ながら「ACマスターカード」には、このような保険の機能が一切ありません。

リボ払い専用

一般的なクレカの支払い方法として、多くの人が一回払いを利用しているのではないでしょうか。しかし「ACマスターカード」は基本的にリボ払いとなっています。

そのためクレカ利用時に一括払いを指定しても、口座振替で代金を支払いする場合は、リボ専用になってしまうため注意が必要です。

一括払いを利用したい人は、口座振替で支払いをするのではなく、21日~翌月6日までの間にクレカに直接入金することで金利手数料が付きません。

選べるブランドはマスターカードだけ

「ACマスターカード」で選択できるクレカのブランドは、マスターカードだけです。

国際ブランドではあるのですが、マスターカードは持っているため、VISAやJCBの申込みをしたい人もいるでしょう。クレカのブランドを選択して、申込みをすることができませんので注意してください。

ACマスターカードはこんな方向けのクレカ

「ACマスターカード」のデメリットをまとめましたが、簡単に要約すると信販会社で提供してくれるサービスを享受できないと言うことではないでしょうか。

では、「ACマスターカード」はどのような人に向いているのか見ていきましょう。

今すぐにでもクレジットカードが欲しい

「ACマスターカード」の最大の特徴は、審査がすぐに行なわれ最短で即日発行されることです。これは、消費者金融のキャッシングと同じで、すぐにクレカが欲しい人にはおすすめです。

他のクレジットカードで審査が通らなかった

気軽に申し込んでも必ず審査に通るということはない。

審査基準は各社公表がされていないため、「ACマスターカード」に申込みをすれば必ず審査に通過するというわけではありません。

しかし、信販会社と異なった情報を保有している消費者金融のアコムは、信販会社の審査に通過しなかった場合に申込みしてみるのもひとつの方法でしょう。

30歳を超えて初めてカードを作る

ある一定の年齢に達して、個人信用情報に情報が登録されていないと審査に通過しないことがあります。個人信用情報には、個人用ローンの利用残高や利用実績などが蓄積されているのです。

この個人信用情報に30歳を超えて情報がないと言うことは、自己破産などの経験があり10年以上借金ができない状態であったと疑われることもあるでしょう。

そこで、30歳を超えて初めてカードを作るのであれば、独自の情報を持つ消費者金融のクレカがおすすめになります。

借入限度額の高いクレジットカードが欲しい

年会費が無料で、限度額が大きい「ACマスターカード」

借入限度額が大きいクレカを作りたい人には、「ACマスターカード」はおすすめです。

限度額の高いクレカは、年会費などがかかることもあるのですが、この「ACマスターカード」は年会費無料で審査に通過すれば300万円までを限度額として利用することができます。

なお、限度額は割賦販売法で定められています。利用者の年収から生活をするために必要な支出を差し引いて、支払可能見込額を計算します。

とにかく審査を通してクレヒスを育てたい

カードローンを作りたい人が、審査を通過するために個人信用情報の内容をよくしたいときに、クレカを作って利用履歴を積み上げたいときには「ACマスターカード」はおすすめです。

クレジットヒストリーと言われる、クレジットの利用履歴を積み上げることで信用力が上がり、いずれはカードローンも利用が可能となるでしょう。

周囲にバレずローンを利用したい(郵送なし、デザインもアコムとわからない)

「ACマスターカード」はローン契約機でカードを自動発行できます。

周囲にバレずに、キャッシングでお金を借りることが可能になります。また、カードのデザインもアコムと異なるため、消費者金融のカードローンを利用していると、周囲にバレることも少ないでしょう。

信用情報がブラックでカード審査が通らない

個人信用情報機関に事故情報が登録されている場合は、申し込み前に一定期間待つこと。

個人信用情報に返済の遅延(延滞)や代位弁済の情報が登録されていて、カードの審査に通らない場合は一定期間経過後にクレカから申込みすることをおすすめします。

延滞情報は3~6か月、代位弁済は5~10年を経過したあとに、カードローンではなくクレカから申込みをするといいでしょう。

「ACマスターカード」はキャッシングの申込みもできるため、ブラックでカード審査に通過できるような状態になったら申込みしてみましょう。

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