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ジャパンネット銀行のクレジットカードの審査難易度とは?

ジャパンネット銀行は、日本で初めて設立された店舗を持たないネットバンクです。利用者数が多く、様々なサービスを提供しているジャパンネット銀行ですが、クレジットカードの発行も行っているのをご存知でしょうか。

ここではジャパンネット銀行が発行しているクレジットカードの審査難易度や審査に落ちる原因などについて詳しく解説します。

【目 次】
  1. ジャパンネット銀行のクレジットカードの審査難易度とは?
  2. ジャパンネット銀行のクレジットカードの審査に落ちる原因とは?
  3. JNBカードの申し込みにはジャパンネット銀行の口座開設が必須
  4. 審査に自信がない方にはジャパンネット銀行のデビットカードがおすすめ

ジャパンネット銀行のクレジットカードの審査難易度とは?

クレジットカードには、銀行系カード、信販系カード、流通系カード、消費者金融系カードの4種類があり、銀行系が最も審査難易度が高く、次いで信販系、流通系、消費者金融系の順に審査難易度が低くなっていくという話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

ジャパンネット銀行は、実はジャパンネットのクレジットカードを発行していない。

ジャパンネット銀行のクレジットカードは「銀行」という名の通り銀行系カードだと思われがちですが、実際にカードを発行しているのはジャパンネット銀行ではありません。

ジャパンネット銀行のクレジットカードには「JNB VISAカード」と「JNB JCBカード」の2種類がありますが、前者は三井住友カードが、後者はセディナカードがそれぞれジャパンネット銀行と提携してカードを発行しています。

そのため、ジャパンネット銀行のクレジットカードだからといって必ずしも銀行系カードに該当するわけではありません。

2種類のクレジットカードによって審査難易度が異なる

2種あるジャパンネット銀行のカードはそれぞれ申込の審査難易度が違う。

ジャパンネット銀行のクレジットカードは、ジャパンネット銀行ではなく発行しているカード会社が審査を行います。

そのため、2種類のクレジットカードによって審査難易度が異なります。

JNB VISAカードを発行している三井住友カードは銀行系カード会社のため最も審査難易度が高いカードに分類されます

JNB JCBカードは信販系カード会社であるため、三井住友カードのような銀行系カード会社の審査よりは難易度が下がりますが、比較的審査のハードルは高めです。

いずれのカードも審査のハードルは高めと言えますが、パートやアルバイトの方でも入会が可能ですし、18歳以上であれば収入のない学生や専業主婦の方でも入会が可能なので、それほど心配する必要はありません。

ジャパンネット銀行のクレジットカードの審査に落ちる原因とは?

カード審査に落ちる理由、原因とは?

収入のない専業主婦や学生の方でも審査通過が可能なジャパンネット銀行のクレジットカードですが、審査に落ちてしまう原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

ここからは、ジャパンネット銀行のクレジットカードの審査で落ちてしまう原因について詳しく解説します。

確実にJNBカードの審査に通りたい方は事前にチェックしておきましょう。

信用情報機関にブラック情報が登録されている

信用情報機関に金融事故がある場合、審査落ちとなる。

ジャパンネット銀行のクレジットカードは、VISAの場合もJCBの場合も信用情報機関に延滞情報や債務整理情報などの金融事故情報が載っている、いわゆるブラックの場合は審査に通ることができません。

ブラック情報が登録されている場合、コンピューターによって自動的にカード発行不可と判断されてしまい、申し込んでも即審査落ちという結果に終わってしまいます。

自分がブラックかどうかわからないという方は、事前に信用情報機関に情報開示の請求をして、自分の信用情報を確認しておくことをおすすめします。

万が一ブラックになっているときは、延滞情報の場合は最長5年、債務整理情報の場合は最長10年の間信用情報機関の情報が保存されるため、保存期間が過ぎるのを待ってから再度申し込みをしてみましょう。

多重申し込みをした

カードを多重に申し込むことは、審査落ちに繋がる可能性がある。

多重申し込みをすると、JNB VISAカードでもJNB VISAカードでも審査に落ちる可能性が高くなります。

多重申し込みとは、短期間に何枚もクレジットカードに申し込むことです。

クレジットカードに申し込むと信用情報機関に申込情報が登録されます。

多重申し込みをすると、短期間に複数の申込情報が信用情報機関に登録され、信用情報を照会した審査担当者にネガティブな印象を与えてしまいます。

このような申し込みブラックの状態になってしまった場合は、信用情報機関への申込情報の登録期間である6カ月間待ってから、再度クレジットカードに申し込みましょう。

在籍確認がとれない

ジャパンネット銀行のカードはどのカードも在籍確認は必須。

JNB VISAカードの場合も、JNB JCBカードの場合も、在籍確認がとれない場合は審査に通ることができません。

在籍確認は申込者が申告した勤務先に本当に勤務しているのかどうかを確認するためにカード会社から勤務先に電話がかかってくるものです。

申込者全員に対して行われるものではなく、各カード会社が独自の基準で在籍確認が必要だと判断した申込者に対してだけ行われます。

三井住友カードもセディナカードもそれほど在籍確認の可能性が高いカード会社ではありませんが、在籍確認の対象となった場合は在籍確認が取れなければ審査に落ちてしまいます。

万が一在籍確認の対象となった場合にスムーズに確認がとれるように、勤務先の電話番号は誤りのないように申告する・自分につながりやすい直通電話番号を申告するなどの対策をしておきましょう。

申し込み内容に誤りや虚偽がある

カード申込時に申告した内容に嘘がある場合、審査に落ちる可能性は高い。

ジャパンネット銀行のクレジットカードの申し込み時に申告した内容に誤りや虚偽がある場合、審査に落ちる可能性が高くなります。

JNB VISAカードの場合もJNB JCBカードの場合も、正しい情報がそろわなければカード会社側で審査を完了させることができません。

そのため、申し込み内容に誤りや虚偽がある場合は、カード会社から申込者に電話や書面などで連絡をして、正しい情報を確認することになります。

このときにカード会社からの電話に出なかった場合や書面を返信しなかった場合は、カード会社で審査をすることができずに審査落ちになってしまいます。

さらに、悪質な虚偽とみなされた場合は、カード会社が独自で保有しているデータベースに虚偽申告者として登録されてしまい、社内ブラックになってしまう可能性もあります。社内デー

タベースは信用情報機関と違って一度登録された情報は二度と削除されることがなく、社内ブラックになると半永久的にそのカード会社の審査に通らなくなるため、虚偽申し込みのリスクは非常に高いと言えます。

このようなリスクを負わないためにも、申し込みの際は正直な内容を誤りの内容に申告するように注意しましょう。

他社からの借り入れが多い

ジャパンネット銀行のクレカは申込時、他社に借入がある場合、借入額の申告義務がある。

ジャパンネット銀行のクレジットカードは、申し込みの際に他社からの借り入れがどれくらいあるのかを申告する必要があります。

他社からの借り入れが多い場合は、返済能力が低いとみなされて審査に通る可能性が低くなります。

どれくらいの借金があると借り入れが多いとみなされるのかはカード会社によって異なりますが、年収の3分の1がひとつの目安になります。

年収の3分の1以上の借金がある場合は審査に落ちる可能性が高いため、借金を減らしてから申し込むことをおすすめします。また、借入件数も重要な審査項目になっており、審査に通るためには1件から2件程度に留めておくのが無難です。

 JNBカードの申し込みにはジャパンネット銀行の口座開設が必須

ジャパンネット銀行のクレカの申し込みには、ジャパンネット銀行の口座が必要。

ジャパンネット銀行のクレジットカードを作る際は、VISAブランドの場合もJCBブランドの場合もジャパンネット銀行の口座が必要です。

申し込みの際に口座情報を申告しなければならないため、申込時点で口座情報が手元になければ申し込むことができません。

ジャパンネット銀行の口座開設は、スマートフォンアプリで簡単に行うことができ、最短5日で手続きが完了します。

クレジットカードの申し込みと口座開設を一度に行う場合は、クレジットカードの発行期間にプラスして口座開設期間の5日~1週間がかかるため、カードを利用する予定がある場合は早めに申し込みをしておく必要があります。

ジャパンネット銀行のクレジットカードはどんなカード?

ここまでジャパンネット銀行のクレジットカードの審査について解説してきましたが、JNBカードがどのようなメリットのあるクレジットカードなのか詳しくご存知ない方もいらっしゃると思います。

ここからはジャパンネット銀行のクレジットカードがどのようなカードなのかについて解説します。

2種類のクレジットカードは申し込み条件や年会費が異なる

先述したように、ジャパンネット銀行のクレジットカードにはJNB VISAカードとJNB JCBカードの2種類があり、それぞれ発行しているカード会社が異なります。

ジャパンネット銀行のクレカは2種類存在し、申込条件も異なる。

そのため、審査基準以外にも、申し込み条件や年会費が異なります。

申し込み条件は、JNB VISAカードが「満20誌以上で安定した収入をお持ちの方」とされており、JNB JCBカードの場合は「満18歳以上の方で、電話連絡が可能な方」とされています。

未成年の方はJCBブランドを選ぶようにしましょう。

また、年会費もそれぞれのカードで異なります。JNB VISAカードの場合は1,250円(税抜)、JNB JCBカードの場合は初年度無料、2年目以降は1,000円(税抜)です。少しでも年会費を節約したいという方にはJNB JCBカードをおすすめします。

JNB VISAカードのメリット

VISAカードの場合、電子マネーが付いている上、年会費無料。

JNB VISAカードはクレジットカードに電子マネーiDを搭載することができ、年会費無料でiDを利用できます。

iDは事前のチャージをせずにカードをかざすだけで簡単に買い物ができ、対応している店舗も多いため非常に便利です。

また、三井住友カード発行なので、三井住友カードが運営しているポイントUPモールを利用できます。

ポイントアップモールを経由してAmazonや楽天市場などのサイトで買い物をすると、ポイントが最大20倍貯まるので効率的にポイントを貯めることが可能です。

さらに、JNB VISAカードはアラートメールサービスに対応しており、支払日のお知らせがメールで届きます。

残高不足で引き落としができずに延滞してしまいがちだという方におすすめのサービスです。

JNB JCBカードのメリット

JCBの場合、イオンやダイエーで買物することでポイントが3倍も貯まる。

JNB JCBカードを持っている方は、カードを使ってイオンやダイエーで買い物をすると、いつでもポイントが3倍たまります。

また、マルエツで第2・第4日曜日に開催されるご優待デーでは5%割引の優待を受けることができます。

これらのスーパーをよく利用する方は特典を利用できるためお得です。JNB JCBカードは電子マネーQUIC PayやApple Payにも対応しているため、これらのサービスを利用したいという方にもおすすめです。

さらに、セディナが運営しているセディナポイントモールを利用できるため、モールを経由して楽天市場やYahoo!ショッピングなどで買い物をすると、ポイントが最大20倍貯まるため非常にお得です。

その他にも、セディナが提供しているチケットサービスやパッケージツアー割引サービスなど、様々な特典を利用することができます。

審査に自信がない方にはジャパンネット銀行のデビットカードがおすすめ

ここまでジャパンネット銀行のクレジットカードの審査について解説してきましたが、すでにブラックになっている方や、借り入れが多くてなかなか返済が進まない方など、クレジットカードを作るのが難しいという方も多いのではないでしょうか。

ブラックでも発行できる、JNB VISAデビットがおすすめ。

そのような方におすすめなのが、同じくジャパンネット銀行が発行しているデビットカード、JNB VISAデビットです。

JNB VISAデビットはクレジットカードと同じように店頭やインターネットでのショッピングで決済手段として利用できるのはもちろん、クレジットカードと同じようにポイントも貯まります。

利用代金は月ごとにまとめて後払いするのではなく、使った瞬間に銀行口座から引き落とされるという仕組みのため、審査なしで誰でも作ることができます。

銀行口座から即時に引き落とされるため使い過ぎの心配がなく、さらに年会費や発行手数料も無料です。

JNB VISAデビットは利用実績が信用情報機関にクレジットヒストリー(クレヒス)として残らないのがデメリットですが、便利でお得なポイントも多いので、審査に自信がない方にはおすすめです。

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